ノーベル賞、医学生理学部門受賞おめでとう!

日本人でノーベル賞きましたね!
ノーベル医学生理学賞らしいです。

受賞したのは、 京都大高等研究院特別教授の本庶佑さんと言うお方だそうです。
京大の特別教授っていうだけで、何だかかなり凄そうなお方ですね。
どんな内容が評価されて受賞に至ったのか、まだ私は詳しくみていません。
しかし、医療従事者の私にとって、日本人で医学生理学部門でノーベル賞受賞というのが、大変誇らしく感じるのです。
特に私は何もしていないし、知り合いと言うわけではもちろんありません。
日本はもう終わってるとか、このままでは日本駄目になるという人もいますが、まだまだ日本だって他国に負けない部分がきっと沢山あります。
今回のノーベル賞受賞で、それが証明された気がして嬉しいのです。
がんばれ日本とは良く言ったものですね。

今回のノーベル賞受賞で、同じ分野の若い人間が、何かのモチベーションをあげるきっかけになったら、それはとても素敵ですよね!
ノーベル賞受賞が最終目標でなく、誰かの役にたつ研究が評価されて、誰かの役にたつまでが最終目標な気がしますが、ノーベル賞受賞もデカイ目標だと思います。
まだまだ日本は頑張れる、頑張ろう、私も。フレシャス デュオ

満を持して栃木産高級イチゴの輸出がスタート

栃木産高級イチゴの輸出がスタートしたことを新聞で知りました。
原発事故の影響で栃木県産農産品の輸出は、長く大きな影響を受けていましたが、ようやく吉報が届いたことで生産農家の皆さんは「さあ、これからだ」と意気込んでいると思います。

今回、東南アジアのマレーシアに輸出した訳ですが、これを足がかりに他のアジア圏や欧州圏への輸出拡大を目標としています。
富裕層をターゲットにした輸出のため、マレーシアが選ばれましたが、日本国内でも高価でなかなか手が届きませんよね。
まずマレーシアで知名度を上げることにより、周辺諸国の富裕層やこれらの国を訪れる欧米人にも知って味わって頂く戦略です。
美食の国フランスへの輸出も具体化しており、フランスで評価を得られれば、ブランド力は更に上がります。

今回の輸出を可能にするには、民間の生産技術の革新と大学発ベンチャー企業の技術革新がありました。
まさにものづくり県「栃木」だと、地元を誇りに思います。