こんなにきれいになるなら、捨てるんじゃなかった

夏は日焼け止めを塗るせいか、服の袖口、襟周りが汚れる。
服に付いた日焼け止めはなかなか手強い。
普通に洗濯するだけでは、この日焼け止めの汚れは落ちない。
しかも黄ばんだ感じになって、見た目がとても悪い。

この汚れを落とすために、私は試行錯誤した。
まず、メイク落としを使ってみた。
顔や体に塗った日焼け止めを落とすのに使っているメイク落としなら、服に付いた日焼け止めも落ちると思ったから。
汚れた襟にクレンジングオイルを塗り込んで、洗濯機に放り込んで、いつも通りに洗濯。
洗い上がりは…きれいになってない!
クレンジングオイルではダメなのか。

次に使ってみたのは、酸素系漂白剤。
塩素系漂白剤を使って日焼け止めを落とそうとすると、ピンク色になってしまい逆に汚くなると聞いたので酸素系漂白剤を使う。
お風呂の残り湯に漂白剤を溶かして、服を浸すこと1時間。
お湯から服を引き上げると、なんと真っ白。
首回りの汚れは、どこへやら。
漂白剤を溶かしたお湯に浸けるだけなのに、こんなにきれいになるなんて感動した。

入浴派、それともシャワー派。現代のライフスタイル。

先日、会社内で、夜は湯船に浸かるか、それともシャワーだけかという話で盛り上がりました。

私は、朝と夜の2回をシャワーで済ませています。

実家にいた高校生くらいまでは、毎日湯船に入った生活をしていましたが、大学に進学して実家を離れてからはシャワー派になりました。

一人暮らしだと、風呂掃除をするのが面倒だとか、湯船にお湯を張るのが勿体無いだとか理由は様々ですが、気がつけば、手軽に出来るシャワーの方を選んでおり、そのまま習慣化してしまいました。

会社内でも、シャワー派の方がやや多く、特に独身者や若い世代にシャワー派が多いようです。

ある程度の年代になると、シャワーで済ませている人たちが信じられないというような反応をしており、むしろ風呂に入らなくて汚くないのかと言う人もいました。

シャワーだけでも身体を洗うことは出来ますけど、湯船に入り、身体を温めてから、全身を洗うのが日本文化と思い込んでいるようです。

ライフスタイルの違いですが、現在の人たちには、私と同様でシャワー派の人たちがけっこう多いようです。ベルタ葉酸 販売店